WORKS / CASE STUDY
福岡の法人事務所移転でLAN・UTM・NAS・防犯カメラ遠隔監視を一括整理
福岡県内の法人事務所移転にあわせ、LAN、UTM、NAS、PoE対応ネットワークカメラ、遠隔確認の運用を一括で整理した匿名化実績です。
この記事の要点
- 事務所移転のタイミングで、社内LAN、UTM、NAS、防犯カメラを別々に導入せず、運用しやすい形へまとめて整理しました。
- PoE対応ネットワークカメラと録画装置、遠隔確認の権限設計を、業務ネットワークへの影響を確認しながら構成しました。
- 公開記事では、防犯上の理由により会社名、住所、録画装置の保管場所、カメラ位置、管理画面は伏せています。
ご相談の背景
移転後すぐに業務を止めず、防犯カメラ、通信、情報流出対策、データ共有を同時に見直したいという相談でした。個別に機器を増やすだけでは、配線や管理者権限が複雑になり、後日の保守が難しくなる可能性がありました。
現地確認で見たポイント
| ネットワーク | 既存ルーター、PoEスイッチ、LAN配線、Wi-Fi、遠隔確認に使う回線を確認 |
|---|---|
| セキュリティ | UTM、NAS、共有フォルダ、管理者アカウント、退職者対応を整理 |
| 防犯カメラ | 出入口、執務エリア、夜間確認、録画期間、管理者閲覧権限を確認 |
| 保守 | 故障時の切り分け、録画検索、設定変更、機器更新の連絡先を整理 |
ご提案内容
LAN、UTM、NAS、PoE対応ネットワークカメラを同じ現地調査で確認し、業務用PCや共有データの運用と防犯カメラの遠隔確認が干渉しない構成を提案しました。カメラ映像は便利さだけでなく、閲覧権限、退職者対応、パスワード更新、録画データの扱いまで運用ルールに含めています。
対応後の効果
移転後の通信トラブルを抑えながら、防犯カメラ、録画、遠隔確認、NAS共有、UTMによるネットワーク保護を一体で運用できる状態になりました。担当者が複数の業者へ個別確認する負担も減り、保守時の切り分けがしやすくなりました。
防犯上、公開していない情報
この実績では、会社名、店舗名、正確な住所、カメラ設置位置、配線ルート、録画機器の保管場所、ネットワーク構成、管理画面、映像画面を公開していません。防犯カメラやネットワークカメラは、犯罪やトラブルを完全に防ぐものではなく、抑止、確認、記録補助として運用ルールと組み合わせることが重要です。
関連サービス
- 防犯カメラ・ネットワークカメラ設置
- PoEカメラ・NVR・録画期間設計
- UTM・NAS・Wi-Fi・LAN配線
- 法人IT保守・情報流出対策
よくある質問
事務所移転と同時に防犯カメラを相談できますか?
可能です。LAN配線、PoE、録画装置、遠隔閲覧、UTM、NASを同時に確認すると、後から機器を足すより運用が整理しやすくなります。
既存のLANやNASをそのまま使えますか?
現地で配線品質、機器の年式、権限設定、バックアップ状況を確認して判断します。使える機器は活用し、リスクがある部分だけ更新を提案します。
防犯カメラの映像を外出先から確認できますか?
回線、録画装置、権限設定、セキュリティ方針を確認したうえで、必要な範囲で遠隔確認できる構成を検討します。



